海外で使う携帯電話

沖縄行きが中止になって暇になった週末ですので、昨日に続いて海外旅行のお話。携帯電話が当たり前となった現在では、海外でも携帯電話は使いたいと思いますよね。まあ私は別に無くてもいいかなと思いますが、何かあったときにどこでも連絡が取れるのは安心感があります。日頃使っているauの携帯電話がICカード対応になったので、auの国際ローミングサービス「グローバルエキスパート」が使えるようになったため、海外用のGSM携帯電話を購入しました。

ソニーエリクソン製のJ210iです。通販の海外携帯販売店で11,500円でした。通話料金や電話番号の情報はICチップで管理しますので、契約とか、料金の支払いとかそういう手続きはなく、家電製品を買うように機械だけ買えます。この電話機、最近の国内用多機能携帯電話から比べるとシンプルでとても小さくて軽いです。


世界ではGSM方式が主流で、日本の携帯電話の方式はあまり主流では無いんですね。以前はauの「グローバルパスポート」で、CDMA方式の電話機がそのまま海外で使えるものも使っていましたが、韓国、中国、オーストラリア、北米など結構限られていて、ヨーロッパでは全く使えずです。
auの携帯電話に入っているICカードを差し替えることによって、GSMサービスを提供している現地携帯電話会社とのローミングとなります。電話番号は日本のまま。よって、日本から海外にあるこの電話にかけるときは通常と全く同じ。逆に海外では同じ国の中でも日本への国際電話になってしまいます。料金も着信で180円/分、発信が240円/分くらいとだいぶ高いですが、基本料金はありません。そのため、ビジネスで長期間使う人などは現地の通信会社のプリペイド方式のICカードを購入してこれを入れて使う方が良いようです。


画面はDSTNで、最近の日本の携帯電話の高精細画面と比べると隔世の感があります。まあ電話として使うのならばこれで十分ですけどね。ちなみに日本でICカードを入れて電源を入れても"No Network"と表示されて使えません。電話機自体にはEメールやネット接続の機能もあるようですが、auの「グローバルエキスパート」サービスは対応してなく、音声通話のみとなります。


DoCoMoのFOMAもICカード方式になっているようで、年に1,2回でも海外に行く際にレンタル携帯電話を借りている人は買ってしまった方がお買い得なのではないでしょうか。

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