東京下町散策・佃島、月島

昨日は雨の土曜日となりましたが、今日は冬型の気圧配置となり、快晴に。東京では「木枯らし1号」となりました。冷たい風の吹く日でしたが、空は青く澄んでいて気持ちの良い陽気となりました。

今週末は遠出はお休みして、東京散策です。まずは有楽町から晴海通りを銀座4丁目経由で向かいます。銀座は昔はたまに訪れましたが、久しぶりです。
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さらに進むと築地市場がありますが、日曜日なので閑散としていました。また、ちょっと異様な雰囲気の漂う築地本願寺もあります。アジアっぽい、というかインドっぽい建物です。本堂の内外には動物の彫刻がたくさんあります。
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勝鬨橋から隅田川の佃島方面を見たところです。高いビルは聖路加タワー。展望台に行こうと思ったら、なんと施設点検で全館休館でした。
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佃大橋を渡ると、そこは佃島。石川島のリバーシティ21と対照的に古い街並みが残ります。
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佃島といえば、佃煮。老舗、天安で佃煮を購入。
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佃島にある住吉神社は、大阪の住吉神社の分社。海の守り神だそうで。
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水盤舎には網を打つ小舟などの佃島周辺の昔の様子がしのばれる浮き彫りの彫刻があります。
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月島に移動し、ちょうどお昼なので月島名物、もんじゃをいただきました。西仲町通り商店街を中心に、75件ほどお店があるようです。これだけあると選ぶのも大変ですが、ほどよく客の入っている「つくしや」さんへ。つくしやスペシャルもんじゃ(1,300円)を食べましたが、イカ、ほたて、エビなどが入っています。もんじゃはあまり美味しいという印象が無かったのですが、こちらではとても美味しくいただきました。
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その後は晴海トリトンなど眺めつつ、大江戸線に乗って帰途につきました。それにしても大江戸線、なんだか客が少なくて車内が寂しい。と思ったら、車内の広告が全然無いことに気づきました。これってこの車両がたまたま無かっただけなのかしら。

高層ビルの建ち並ぶ新しい街と、古い街並が不思議と共存して東京らしい風景を感じるところでした。

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