都民芸術フェスティバル公演

今週末は久しぶりに遠出なしです。昨日まで毎日仕事が忙しくて日が変わる前に帰宅できなかったので、ちょうど良い休養です。夕方は、久しぶりにクラシックコンサートへ行きました。

「都民芸術フェスティバル」は東京都の文化事業で、優れた舞台芸術を広く都民のみなさんに提供することを目的として毎年1月から3月に開催しているとのことです。私は埼玉県民ですが、裕福な東京都ですから、都民しかダメですませんなんてケチなことは言いません。一流の演奏が安く聴けますので、昔は何度か行っていたのですが、今回は久しぶりです。

本日の演目は、日本フィル/北原幸男指揮で オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」序曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、ドヴォルザーク:交響曲第8番となかなかポピュラーどころで聴きやすい内容。

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東京芸術劇場は実は初めて行きます。出来てからもう15年以上経っているのですが、行く機会が無かったんですね。そもそも最近はコンサート自体がごぶさたなので。学生の頃は、NHK交響楽団の定期会員を取っていて、月に2~3回行っていたのですが。

さて、池袋駅から地下道直結で数分で行けるというのは便利ですね。特に埼玉県民である私にとっては有り難いロケーションです。

演奏は、なかなか華々しい雰囲気で良くまとまっていたと思います。バイオリンコンチェルトは神尾真由子さん。豊かな表現力と緻密なテクニックを感じました。なんとまだ二十歳だそうで。

今回は遅くチケットを取ったので、3階席でした。だいぶ遠いですが、オーケストラの全体が見渡せるので悪くないです。残響が多いので定評のある東京芸術劇場の大ホールですが、私にはちょっと、響きすぎているかなと言う印象でした。1,2階だとだいぶ印象が違うかも知れませんが。

久しぶりのコンサート、やっぱりいいですね。

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