沖縄・伊江島

7月後半のバーゲンフェアは、夏の沖縄へ。さすがにバーゲンでの予約確保はかなり困難なので、行きは5月末期限の株主優待券で発券した航空券を使用し、上り便はバーゲンが取れました。株主優待はいつでも使えるので、仕事の都合が付けば泊まりでと思いましたが、結局日帰りとなりました。

行きはJL901便。ボーイング767-300でした。クラスJの予約を入れておいたので、株主優待+クラスJクーポン+運賃差額千円でチェックイン。久しぶりの長時間のフライトも快適に過ごせました。

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まだ梅雨の明けない関東から、2時間半ほど。晴天の那覇空港へ到着。飛行機を降りた瞬間からまとわりつくような湿気を感じます。

さて、盛夏の沖縄本島は2002年以来ですが、他の時期は結構来ているのでどこへ行こうかと思案しておりましたが、本島からの離島、伊江島に向かいました。本部半島の美ら海水族館がある海洋博公園から見える島ですね。本部港から村営フェリーで30分ほど。伊江島での交通手段は、レンタカーを本島から船に乗せてくるか、レンタサイクルとなりましょうか。観光タクシーなどもあるようです。船は4m未満で往復5,190円、レンタサイクルは1時間400円、1日1,500円です。結構大きな島ですが、時間も余裕があるし平らな島のようなので車は本部港へ置いておきました。

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標高172mの城山(ぐすくやま)が特徴的な伊江島が見えてきます。

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自転車を借りて、まずは伊江ビーチへ。青少年旅行村の中ということで、入場料が100円かかります。

続いて、島のシンボル、城山へ。車なら中腹の売店のあるところまで行けますが、自転車は無理。ある程度のところに登り口があるので、そこからまずは売店まで階段で登ります。

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登山口。登山といってもきれいな階段が続きます。この階段、段数はざっと数えて250段ほどでしたが、ものすごく急です。暑さもあってかなりしんどかったです。

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登ってしまえば、360°のパノラマが広がります。吹き抜ける風も心地よく、苦労も報われます。

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続いて、島の北岸になる湧出(わじぃ)展望台へ。南岸の砂浜とは変わって、断崖絶壁となります。海岸近くに湧き水が出ていて昔の人々の命の水だったそうな。今は水は本島から海底送水管で来ているそうです。

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米軍の補助滑走路。開放されていて、生活道路が横切っています。路面はだいぶ荒れているし、牧草ロールが積んであったり、使っている様子はありませんが。伊江島は上空から見ると3本の滑走路が見えます。一本は正式な沖縄県の管理する第三種空港である伊江島空港、もう一本は米軍の滑走路、そしてこの補助滑走路です。伊江島は旧日本軍の沖縄最大飛行場があった名残。沖縄戦ではかなり激しい爆撃を受けています。伊江島空港は1500mの滑走路を持つ立派な空港ですが、民間機は昔はYS-11などの定期便があったそうですが、現在はチャーター機が時々くるくらいのようです。

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ニャティヤ洞

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ニャティヤ洞付近の海もきれいです。昼頃までは薄い雲がかかっていましたが、すっきりと晴れてきました。

滞在5時間ほど。日差しが強く、かなり暑かったので自転車はかなりしんどかったですが、健康的な汗をたっぷりかけました。

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16時30分の最終便で本島に戻ります。


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帰りは20:05発JL926便、ボーイング747-400Dです。着いたときにクラスJにアップグレードしておいたので、帰りも楽々でした。意外と空いていて、クラスJにも空席がありました。
今回は本島は素通りでしたが、意外と楽しめた伊江島でした。沖縄日帰りは良くやるパターンですが、飛行機に乗る時間も多いのでちょっとしんどいですね。

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