函館(2)松前、江差

函館2日目も朝から良く晴れました。今日はレンタカーを借りて、松前、江差方面を回りました。

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今回のレンタカーはニッポンレンタカーの新型インプレッサ24時間無料キャンペーンに当たったので、そのクーポン利用。免責補償料1,050円の支払いのみで借りられました。1,500ccの4WDで車重が1,400kg近くあるので相当鈍重な動力性能でした。足回りの接地感とかは非常に良いのですが、とにかく重たいです。まあエンジンは心地よく回るので、トルクよりも回転で乗る車ですね。ちなみに燃費は燃費計も実測も約16km/Lでした。

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函館湾を回り込むように進み、まずは30分ほどでトラピスト修道院。女人禁制の男子修道院で、酪農が行われており、トラピストクッキーやバターが有名です。女子修道院であるトラピスチヌ修道院と比べるとあまり観光地化していなく、正門の外から柵越しにしか見ることができません。

松前の途中、福島町は青函トンネルの北海道側の拠点。青函トンネル記念館ではトンネル開通までの歴史が紹介されています。実は北海道には数え切れないほど訪れていますが、青函トンネルは通ったことないんですよね…。

あと、福島町は元横綱、千代の山と千代の富士の故郷としても有名。横綱千代の山・千代の富士記念館がありますので、こちらも見学。あまり相撲には興味がないものの、最近の外国人力士と違って、千代の富士は技術的にも人格的にも優れていたような気がします。

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松前は最北で最後の城郭だったそうな。幕末の争乱ですっかり破壊されていまして、天守は当然復元です。松前城址は桜で有名。昔桜の時期に訪れたこともありますが、今日は閑散としていました。

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松前藩の交易で栄えた城下町を再現した松前藩屋敷があります。建物は再現ですが、良くできています。

津軽海峡から日本海側に奥尻島の島影を見ながら進みます。江差手前の道の駅「もんじゅ」から。遠くに見えるのは江差市街。

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続いて、江差に到着。ニシン漁と北前船交易で栄えた街。昔はかなり賑わっていたようですが、今は閑散としています。、中心部のいにしえ街道は景観保護がされています。

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当時の建物として現存する中村邸を見学します。

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箱館戦争で江差沖に座礁沈没した幕府の最大の戦艦、開陽丸は平成2年に復元され、江差港にあります。中は史料館です。

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すっかり北海道の名物として定着したスープカレーを食べました。かもめ島や開陽丸を望む高台に建つ洋食レストラン津花館で1,000円。具だくさんで食べ応えがありました。

江差からは峠を越えて、大沼に向かいました。日が暮れるまでに着くかしらと思いましたが、間に合いました。

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西日を浴びる駒ヶ岳が綺麗でした。

帰りは19:45発JL1170便。777-300の横10列仕様でした。新型の薄型シートなので前後は余裕がありますが、やはり左右はきついですね。標準体格以上の人は肘掛けの間に収まらないのではと思っちゃいます。今回は意外と空いていて、隣が空席だったので快適でしたが。

今回の函館行き、天気にも恵まれ、あまり金もかけずに充実した2日間でした。


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