南大東島(2)

それでは、大東島の風景を。風景の写真は1日目と2日目が混在しています。2日目の方が天気が良かったので、ほとんど2日目の写真です。

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島一番の高台にある、日の丸山展望台より。隆起珊瑚の島は、周囲が高くて中がくぼんでいる不思議な地形で、展望台からでも海はほとんど見えません。平らな土地はほとんどサトウキビ畑です。

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役場や製糖工場などもある島の中心部。

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西港に週に1~2便しか現れない船がやってきました。この日はちょうど岸田文雄沖縄担当大臣が南大東へ着ました。北大東から船に乗って上陸。定期便なのか、大臣がいたから臨時なのかわかりませんが、もともとかなり不定期運行の船です。

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大東島名物?クレーンによる上陸もみることができました。島の地形上、防波堤が作れず、波をもろに受けるため、完全に接岸できません。そのため、人間も含めてすべてクレーンにより積み下ろしを行っています。大臣もちゃんとかごに乗って上陸でした。

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大臣出迎えで多くの島民の方々が集まっていました。

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西港にある旧ボイラー小屋。昔の荷揚げ用クレーンの動力として使っていたそうな。


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こちらは最近整備された漁港。堀り込み式工法で、島の硬い石灰岩を削って作られたということ。遠くには北大東島の島影が見えます。

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亀池港

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海軍棒プール。島には砂浜が存在しないので、海では泳げないため、岩をくりぬいて作ったプールだそうです。

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サトウキビ畑の広がる風景。

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島では、昭和58年まで鉄道があり、サトウキビの運搬などを担っていました。

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島の所々に線路が残っています。

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星野洞。島には120の鍾乳洞があるそうです。


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さて、思ったよりも時間も経つのが早く、那覇に戻る時間です。北大東島から飛行機がやってきます。

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帰りは、16:55発RAC868便です。機種はDHC8-100の39人乗り。行きよりちょっと小さい飛行機です。

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那覇からは、50分の乗り継ぎ、JL922便で東京に戻ります。

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