沖縄、粟国島行きリベンジ企画(2)

昨晩は23時過ぎに那覇空港へ到着。23時30分の最終のゆいレールに乗って一駅、赤嶺駅前の「ホテルグランビュー沖縄」にチェックイン。空港から近いので遅い時間or早朝出発には便利ですね。



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朝9時頃チェックアウトし、空港へ向かいます。赤嶺駅からはホテルと海が見えます。今日は冷たい北風が吹くあいにくの天気。

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前回と同じく、早朝に羽田を発った友人と合流し、10:00発粟国行きのRAC723便を待ちます。前回は欠航となりましたが、今回は飛んでくれるようです。風が強く、海も荒れていて船は昨日から欠航です。

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定期航空路ではこの那覇-粟国線が最後となったアイランダーBN-2B、9人乗り。座席は、体重によってゲート通過時に指定されます。

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ワンマン運行で、客室乗務員はもちろん、副操縦士もいません…。おしぼりとアメの配布もパイロットがやります。(出発前に箱がセルフサービスで送られるだけですが。)

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コクピットの高度計を見ると1500フィート、約460mほどで、地上の様子が良く見えます。眼下にナガンヌ島が見えました。天気が悪いのが残念です。北西の季節風が強く、向かい風の中、けっこう揺れて、時間もかかりました。

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ゆらゆらと風にあおられながらも難なく着陸。25分ほどで粟国空港へ到着です。

強い風に雨も混じって、天候は大荒れですが、回復傾向のようです。空港でレンタカーを借り、天気も悪いのでまずは「粟国の塩」を作っている「沖縄海塩研究所」へ。

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代表である小渡幸信氏が案内してくれました。塩に関するこだわりを感じます。

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こちらは天日で作る塩だそうで。温室でこの時季数ヶ月かかるそうな。

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こちらは釜炊き。30時間かかるそうで、24時間休みなく炊き続けているそうな。

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那覇空港でも見かけますが、正真正銘の工場直売の「粟国の塩」。


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島に3軒しかない(らしい?)飲食店の一つ、お食事処「なびぃ」で昼食。

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とうふチャンプルーを頂きました。たいていの場合、沖縄の定食は量が多い。こちらもご多分に漏れずでした。

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洞寺(テラ)という、鍾乳洞に行きます。ここからの海の眺めもきれいそうですが、あいにくの灰色の空です。

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約200年前に雲水と いう僧侶が、他の僧侶との賭けに負けて住みついたことから島の人達はここを洞寺(テラ)とよんでいるということ。中は結構広い鍾乳洞ですが、人が入ると自動的に点灯する照明などが整備されていました。


天気も良くないのでホテルの部屋でうたた寝していると、ちょっと晴れてきました。

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今回の宿、「プチホテルいさ」です。ホテルといっても、雰囲気は民宿風です。

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部屋はユニットバス付きのきれいな広い部屋で、十分ホテルを名乗れる水準。

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夕方の便の飛行機をを見に、空港へ。

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島の西端、筆ん崎の崖の上のマハナ展望台より。天気はだいぶ良くなってきましたが、まだ雲が多いですね。翌日に期待。

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