しまなみ海道(1)瀬戸田

今週は日帰りで広島、しまなみ海道へ行ってきました。

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今回は6:55発JL1601便広島行きボーイング767-300です。クラスJの先特割引で14,150円でした。

広島空港から車を借り、三原の須波港へ。ここからほぼ30分おきに生口島瀬戸田にフェリーが出ていますのでしまなみ海道の橋経由よりも便利です。料金も車(4M未満)で1,420円とリーズナブル。

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瀬戸田の沢港までは20分ほどの船旅です。

生口島へは11年前に、まだしまなみ海道が全通する前に、四国側から船を乗り継いで来たことがありますが、かなり急ぎ足だったこともあってあまり記憶にありません。耕三寺は見たと思いますが。

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まずはその耕三寺。耕三和上が母の追悼のため建立した浄土真宗本願寺派の寺院で、各地の代表的仏教建築を模して作られている「お寺のテーマパーク」みたなもの。ちなみに耕三寺博物館の入館料(拝観料ではない)は1,200円もします。

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日光東照宮の陽明門を模して作られた「孝養門」。原作よりも派手です。

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丘の上には昔はなかった「未来心の丘」という大理石の庭園があります。これだけのモノを作るのはどうなのかと思いつつ、眺めは大理石の白と海と空の青のコントラストがきれいです。

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食事は瀬戸田名物、蛸料理。耕三寺の目の前にある「蛸所憩」で蛸飯を食べました。

食後は、平山郁夫美術館へ。なにやら賑やかだと思ったら、ちょうど開館10周年の記念式典が終わったところでした。あとでラジオのニュースで聞くと、平山画伯本人も来ていたようです(見かけていて気づかなかったかも…)。シルクロードや瀬戸内の幻想的な風景画が印象的です。

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蛸飯は朝食?ということにして、もう一つの名物、アナゴも食べたくなって、「わか葉」で「アナゴの押寿司」1,255円を食べます。

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満腹になった後は潮音山の向上寺三重塔へ。先ほどの平山郁夫の絵の風景が広がります。瀬戸田水道を望む美しい塔です。

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潮音山から下る道から瀬戸田水道を望む。

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今回のレンタカーはトヨタの「パッソ」です。後ろは世界一の斜張橋、多々羅大橋。ここが県境で、対岸は愛媛県の大三島。


長くなったので、続きは次のページへ。

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