熊本(2)・高千穂~通潤橋

2日目は南阿蘇から高森峠を越えつつ、宮崎県、高千穂峡へ。高千穂峡は宮崎県ですが、実は熊本からの方が行きやすかったりします。

天気予報では曇/雨という感じでしたが、良く晴れて暑くなりました。

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高千穂峡、真名井の滝(まないのたき)です。

高千穂からは、再び熊本県に戻り、通潤橋を訪れました。通潤橋のある矢部町は、ちょうど「八朔(はっさく)祭」で、賑わってました。250年の歴史をもつ八朔祭は、豊作を祈願し、9月の第一土日に行われているそう。

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通潤橋の放水は石管の内部にたまる土砂を流出させるために行えるようにしてあるそうな。最近は観光目的で放水が行われているようです。今日は祭りということで2時間おきぐらいに放水がありました。

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通潤橋は渡ることができます。柵がないので高所恐怖症の人はご注意を。

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八朔祭では、町内の団体により自然の素材で作られた「大造り物」が街を練り歩きます。

早くも帰路となりました。関東は涼しい日が続いていましたが、九州はまだまだ夏という天気でかなり暑かったです。

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さて、帰りはJL1816便18:50発羽田行き。意外と空席の目立つ機内でした。

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