十勝川温泉ゆき

12月最初の週は毎年恒例となった職場の面々と行く格安旅行です。今回は世界での希有な植物性モール温泉を堪能しに十勝川温泉行きです。


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のんびり昼前の出発です。JAL1153 羽田11:30発⇒とかち帯広13:05着。とかち帯広空港は初めての利用です。

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空港でレンタカーを借り、まずは空港から車で5分ほどの旧国鉄幸福駅へ。昭和の時代に愛国駅→幸福駅のきっぷが「愛の国から幸福へ」のコピーとともに話題になり多くの人が訪れました。1987年に広尾線が廃止された後も保存されているものです。

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帯広市内に入り、最近話題の?帯広競馬場、ばんえい競馬を見学します。

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重いそりを引いて2つの障害を越えていくものですが、間近で見られることと、歩みが遅いので馬と一緒に移動して見られるので面白いですね。まあ純粋にギャンブルしに来ている人は寒いので建物の中からモニタを見ていますが。

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冬の北海道は4時で真っ暗です。3レース見て、うち、2レースは馬券買ってみました。まあ見てもさっぱりわかりませんけどね。2千円の散財でした…。一緒に行った一人は200円が6,280円になっていましたが。

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今日の宿は十勝川温泉第一ホテルの豆陽亭。「伝統とモダンリビングの融合をコンセプトにした和風モダン館」だそうです。和風の洋室という感じでした。でもこのタイプの部屋は宿のHP見ると10室だけみたいです。


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夜に雪から雨になり、暖かい朝となりました。部屋の窓から見る十勝川を望みます。

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音更町周辺。ちょっと晴れてきました。

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独立行政法人家畜改良センター十勝牧場の白樺並木

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帯広市内に入り、六花亭の本店を表敬訪問

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2階の喫茶では格安のケーキ類や軽食がいただけます

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六花亭でお茶したばかりですが、続けて帯広名物豚丼を昼食に、有名店「ぱんちょう」へ。シーズン中は長蛇の列ができるらしいですが、さすがにこの時期、12時台でも並ばずに入れました。

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肉の量で松竹梅華と分かれていますが、これは一番少ない「松」850円。ちなみに松竹梅は普通と逆順。肉が丼からはみ出すのが見たければ「華」1,250円でしょうか。味は、まあ普通においしいです。タレが絶妙なんですかね。肉はこんなもんかなぁという印象。


食後は無料供用中の高速道路(自動車専用道?)をとおり空港へ戻ります。帰りも早めのJAL1156とかち帯広15:20発⇒羽田17:05着です。今回は移動もあまりなく、のんびり温泉とグルメを堪能しました。

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